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身体の約70%が水ということは・・・ |
水の結晶の形って、とても綺麗ですよね。
子どもの頃、雪が完全な結晶の形のまま降ってきて私の手に乗ったときは、
すごく感動しました。3ミリ大の結晶だったんです!
こんな美しい模様を、一体誰がデザインしたのでしょうか?
しかも複数パターンです。
この本は、水の結晶の写真集エッセイなんですが、
水に色々な言葉を見せてから凍らせて、
その結晶の形を写真に撮っているんです。
綺麗な言葉を見せたら綺麗な結晶ができて、
汚い言葉を見せたら汚い結晶ができたり、結晶になれなかったりします。
ほんとかどうかは、実験してみましょう♪
でも、私たちだって、綺麗な言葉を受け取ったら嬉しいし、
汚い言葉を投げつけられたら悲しくなりますよね。
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綺麗な言葉を使いたいものです |
ことば。
癒しにもなるし、武器にもなるもの。
みず。
これがないと人は生きていけない。
「ありがとう」ということば。「綺麗だね」ということば。
いわゆる"プラス"のことばをかけ続けた水と、
「ばかやろう」「ムカツク」なんて"マイナス"のことばをかけた水。
どちらが、どんな結晶を結んだと想像できますか?
「世界に一つだけの花」や「ヘビメタ」を聞かせた場合、水はどんな結晶を結ぶか、上記のことばをかけた場合は。。。
そんな実験の結果、生まれた水の結晶を写真に収めています。
時代が変わるにつれて、ことばも変化するのは当然のこと。でも、せっかくなら美しい日本語を残して欲しい。
人間の体は、殆どが水分で出来ている。そう思うと、この本に書かれていることがとてつもなく恐ろしいことのように思えました。と同時に、希望も与えられました。
自分が実際に実験をして、眼にしたわけではないから、この本の内容が「信じられない」という方もいらっしゃるでしょうが、実際に目の当たりにしたのでないなら、信じるも信じられないもないと思う。だったら、信じた方が楽しいと思うのは私だけ?
ただ、結晶の写真を見るだけでも、綺麗な本です。
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普通の人に誤った偏見を植え付けないで欲しい。 |
〜相変化過程にとり得る原子レベルの構造が、本当にこの本のような条件が原因で変わるとみなさんは信じてしまっているなら、この本は非常に強制的に偏った事象を信じ込ませようといているものだと言わざるを得ない。また、逆に氷の結晶の形は毎回毎回必ず微妙に違うものであり、その差が音楽による差以下のものであるという保証はどこにあるのだろうか。個人〜〜的には、地球上の全ての事象は人間の感覚レベルに応答するように成り立っているという、とても人間中心的な発想に偏った思想をあたかもそれが当然であるかのように強制(布教?)しているように思う。まさしく哲学の範疇であり、科学とは言いがたい。むしろ対極に位置するものである。〜〜氷の結晶自体はとても素晴らしく美しいものです。小さい子に写真集のように見せるのは良いかもしれませんが、〜〜私は自分の子供にはこのような本は見せたくはありません。文章の意味の分かる年頃になったとき手に取ったのがこの本だということになるかもと考えるだけで恐ろしいです。氷の結晶だけで十分子供の心をとらえられ感動を呼べるはずで、そこから何が見えてくるかというような想像力を純粋な心のなかに形成する段階に、このようなオカルト的な偏見を混入させた〜〜くないからです。科学的とうたっている時点で、結晶を純粋に楽しむ気持ちが激減し、ただの写真集の方がよっぽど価値があると思います。科学者の立場から見れば、あくまでもそれっぽい写真を合わせてあたかも定性的に観察したかのように書かれた非科学的な感想文であり、哲学や個人的な信条と科学は明確に切り離して欲しいものです。
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是非小学校で教えてほしい |
ベートーベンの「運命」を聴かせた水の結晶、SMAPの「世界でひとつだけの花」を聴かせた水の結晶…どれも違う美しい形をつくり、そして驚くべきは、怒りと罵倒に満ちた歌は結晶を全く作らないということです。最初は、「こじつけてるんじゃないのォ?」と半信半疑でしたが、著者の実験ではない、小学生のみかんの実験(みかんを別々のビンに入れ「ありがとう」「ばか」などの言葉を書いて貼る)、一般人のお米の実験などの投稿写真でも同じように実証されているのです。神秘的、かつ科学的な実験の結果を目の当たりにして驚くことばかりです。
この実験は、是非子供に実践して欲しい。そしてこの本は、いつもネガティブな言葉を発している人たちに捧げたい本です。言霊という言葉は英語にはありませ?!??が、日本人は古来からこの力の存在を知っていたのではないでしょうか。世界中のひとが、自分が発する言葉が周りに及ぼす影響を忘れかけている昨今、是非みんなに知って欲しい研究です。
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言葉の不思議 |
世の中には「言霊」という言葉がありますが、
この本を読むと本当に私達が話す言葉の中には「言霊」があるのではないかと思います。
水に文字を見せて、凍らせた氷が溶けるその一瞬に見せた表情は、その言葉の持っている力をそのままを表しているのではないかと思いました。
「ありがとう」などの言葉を見せたときのあのすばらしい結晶。
人体のほとんどは水で出来ているといいます。
普段何気なく使っている言葉ですが、自分の気持ちを伝える手段意外に、言葉事体が相手に与える影響、いったいどのような言葉を使って相手に伝えようとするのか・・・。
言葉の小さな積み重ねが、すごく人の体や心に影響を与えるのかもしれないと思いました。
普段自分が使っている言葉を改めて考えさせられる?!?冊です。
これからは「ありがとう」を連発していきたいと思います☆